エラベノベル堂

裏切りの異形の檻

18+ NSFW

小説ID: cmo4ftzxu000901ljw02lel5k

4章 / 全10

「ああっ…もう…これ以上は…!」 ミナの抵抗は、すでに言葉だけのものになっていた。指状の触手によって開発された秘奥は、異形を求めてひくひくと震えている。 「見てみろ…こんなに濡れて」 モンスターが嬉々として触手を蠢かせる。太い一本が、彼女の入り口付近でぬるりと待機していた。 「いや…そんな太いの…入らない…!」 「大丈夫、お前の身体はもう準備できている」 太い触手が、ゆっくりと彼女の身体を割り開いていく。ぬるぬるした粘液が潤滑油となり、異形を受け入れていく。 「くううっ…!」 「ほら、痛くないだろう?」 確かに、最初の違和感はすぐに消えた。代わりに、内壁を押し広げられる充足感が彼女を満たしていく。 「あっ、ああっ…大きい…すごく…」 異形の質感が、敏感な襞を擦り上げながら奥へと進んでいく。ひだひだを一本一本丁寧になぞるように、触手は彼女の身体の奥を目指した。 「んんっ…そこ…そこいい…!」 「感じるのか?ここがいいのか?」 触手が彼女の身体の奥にある敏感なポイントを押し上げた。 「ひゃあああっ!」 背中を弓なりに反らせ、彼女は激しい絶頂に達した。太い触手が子宮口付近を突き上げ、脳髄を震わせる快感を送り込んでくる。 「いや…こんな…こんな激しいの…初めて…!」 「まだまだこれからだ」 モンスターは、彼女が絶頂に達した瞬間に触手を動かすのを止めなかった。むしろ、痙攣する内壁をさらに刺激するように、激しく抽送を開始する。 「あっ、あっ、あああんっ!だめ…まだ…敏感なのに…!」 「感じる、感じるぞミナ」 太い触手が彼女の身体を突き上げるたび、陶酔に満ちた声が図書館に響く。理性が溶け落ち、快楽のみが彼女を支配していく。 「おかしくなる…頭が真っ白になる…!」 「それでいい。お前は私のものだ」 「ああっ…あああっ…!」 強烈な快感の波が、彼女の意識を飲み込んでいく。快楽の淵で、彼女の瞳が虚ろに輝いた。

4章 / 全10

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