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女優の仮面の下へ

18+ NSFW

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【新装版】おしかけッ☆巨乳イトコ 〜俺の家から追い出せおっぱい!〜 (単話)

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版

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9章 / 全10

舞台から一夜明け、紗英は機嫌が良かった。朝食を用意しながら、彼女は鼻歌を交わしている。 「怜君、今日は何して過ごす? 買い物に行こうか。それとも、どこか遠出する?」 彼女の瞳は輝いていた。黒木という邪魔者がいなくなった今、彼女は自由を謳歌している。 「紗英さん」 怜は彼女の言葉を遮った。 「……どうしたの?」 紗英が振り返る。その表情には、不安と期待が混ざっている。 「代表の家出事件、落ち着いたそうです。劇団から連絡がありました」 沈黙が部屋を満たした。紗英は箸を止め、怜を見つめた。 「……そう。じゃあ、私がここにいる理由もなくなるわね」 彼女は無理に笑おうとしたが、その笑顔は歪んだ。 「でも、私、戻りたくない。マンションにも、実家にも。ここにいたい。怜君と一緒に」 彼女が怜の手に自分の手を重ねた。 「私たち、これからも一緒にいられるでしょう?」 怜は彼女の手を見つめた。温かい。愛おしい。だが、彼は知っていた。彼女が自分の足で立つためには、自分という支えを離さなければならないと。 「紗英さん、あなたは強くなりました」 怜は静かに言った。 「黒木に屈せず、自分の意志を貫いた。舞台でも、本当のあなたを見せた。もう、誰かの管理も、誰かの支えも必要ない」 「……怜君?」 彼女の声が震える。 「僕は、あなたが自分の力で歩んでいくのを見届けたい。でも、僕がそばにいたら、あなたはまた誰かに頼ってしまうかもしれない」 紗英は首を振った。 「違う。私、あなたとなら——」 「今夜、ここを離れてください」 怜の言葉に、彼女の瞳から涙が溢れた。 「どうして……私を突き放すの?」 怜は彼女を引き寄せ、唇を重ねた。別れを告げる口づけであり、想いを伝える口づけだった。 「んっ……怜君……」 紗英の指が彼の服を握りしめる。彼女をベッドへ導き、その身体を愛おしむように撫でた。 「あっ……んん……」 服を脱がせ、露わになった肌に唇を這わせる。胸のふくらみを愛撫し、彼女の背中が震えた。 「やっ……そこ、んっ……」 彼女の脚を開かせ、熱く潤んだ秘所へ舌を這わせる。敏感な芽を吸い上げると、甘い声が漏れた。 「ああっ!んっ、だめ……!」 怜は自身を彼女の入口に当てがい、ゆっくりと沈めた。熱い襞が彼を包み込む。 「ああっ!……んっ、あ……!」 「紗英さん……あなたを、忘れない」 深く貫きながら、怜は彼女の耳元で囁いた。 「んっ、あっ、ああ……!怜君、怜君……!」 二人の身体が重なり合い、快楽の波に飲まれていく。 「いくよ」 「あっ……!私も、んんっ……!」 怜は彼女の最奥に精液を放った。果てた後、紗英は彼の胸に顔を埋め、泣いていた。 「……離れたくない」 その言葉には答えず、怜は彼女の髪を撫で続けた。

9章 / 全10

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