エラベノベル堂

偽恋人は夜を走り抜く

18+ NSFW

小説ID: cmo9ynq5z00yu01p5dywmwbpe

【全肯定×深耳舐め×脳フェラ】とろとろになって寝ながらイケる3…ちょっとメンヘラ化した舌の長い幼なじみサキュバスと一緒に幸せイキしちゃう淫語責め純愛オナサポ

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ずっと離さないでね。-オナホな無感情幼馴染と純愛に堕ちるまで- 書き下ろし単品販売

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井〇織姫「18歳からの浮気始め」コミックPart1

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姉と弟のえっちなルーティーン

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版【タテヨミ】

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版

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ドキドキすぷりんぐ(単話)

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COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション) VOL28

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4章 / 全10

俺が運転するタクシーが郊外の私道へと入る。ヘッドライトが照らす先に、古びた洋館が見えてきた。 「緊張してる?」 と聞くと、隣のリナは小さく頷いた。 「……正直、怖い。でも、やるしかないの」 彼女の白いドレスが夜景の明かりを受けて輝く。胸元が大きく開き、太ももがスリットから覗いている——パーティー用の装いだ。 「俺がついてる。大丈夫」 俺は彼女の手を握った。冷たく、少し震えている。門をくぐると、黒服の男が立っていた。 「招待状を」 リナがカードを差し出す。男は無表情で俺たちを審視した。 「カップルである証明が必要だ。ここで示してもらう」 俺は眉をひそめた。 「証明って……」 「言葉や態度じゃない。肉体の結合——それが本物のカップルの証だ」 男は冷たく言い放った。俺とリナは顔を見合わせた。予想していたことだが、いざとなると心臓が早鐘を打つ。 「……わかった」 リナが震える声で答える。彼女は俺に身を預け、唇を寄せてきた。最初は触れるだけのキス。でも、すぐに深く、激しくなった。彼女の舌が俺の口内を侵食し、甘い吐息が漏れる。俺は彼女の腰を引き寄せ、ドレスの背中に手を滑らせた。滑らかな肌、温かい体温——偽装のはずなのに、身体が正直に反応する。彼女の胸が俺の胸に押し付けられ、柔らかさと熱が伝わってくる。 「んっ……」 彼女が甘い声を漏らす。俺の手がドレスの裾から入り、太ももの内側を撫で上げた。熱い湿り気が指先に伝わる——彼女も、感じている。 「カイトさん……もう、我慢できない」 彼女が耳元で囁く。俺は彼女を近くのソファに押し倒した。ドレスの肩紐をずらし、白い肌に唇を這わせる。彼女が背筋を仰け反らせ、甘い声を上げた。俺の指が彼女の秘所に触れる——熱い蜜が溢れている。 「あっ……んんっ……!」 彼女が俺の首に腕を巻きつける。俺は宛てがい、ゆっくりと沈み込んだ。熱い肉壁が俺を包み込み、きつく締め付ける。 「いっ……大きい……」 彼女が涙目で俺を見上げる。俺はゆっくりと動き始めた。最初は慎重に、やがて激しく。彼女の中は熱い激流のように俺を飲み込み、締め上げる。 「ああっ、カイトさん……いい……そこ……!」 彼女の嬌声が洋館のエントランスに響く。黒服の男が冷ややかな視線を向けている——でも、もうどうでもよかった。偽装から始まった行為は、いつしか本物の情熱に変わっていた。彼女の熱い吐息、潤んだ瞳、俺を求める手——全てが本物だ。俺は彼女の最奥で果てた。熱い飛沫が彼女の中に注がれる。 「はぁ……はぁ……」 彼女が荒い息を吐きながら、俺の胸に顔を埋める。 「……本物だったね」 その言葉に、俺は彼女を強く抱きしめた。門番が無言で扉を開ける。俺たちは身なりを整え、パーティー会場へと足を踏み入れた。

4章 / 全10

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