エラベノベル堂

偽恋人は夜を走り抜く

18+ NSFW

小説ID: cmo9ynq5z00yu01p5dywmwbpe

あの手この手で媚薬仕込まれ、100日後に義父ペニスに子宮溺れる、奥ゆかしたわわ乳嫁 柏木ふみか

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第4章 / 全10章

俺が運転するタクシーが郊外の私道へと入る。ヘッドライトが照らす先に、古びた洋館が見えてきた。 「緊張してる?」 と聞くと、隣のリナは小さく頷いた。 「……正直、怖い。でも、やるしかないの」 彼女の白いドレスが夜景の明かりを受けて輝く。胸元が大きく開き、太ももがスリットから覗いている——パーティー用の装いだ。 「俺がついてる。大丈夫」 俺は彼女の手を握った。冷たく、少し震えている。門をくぐると、黒服の男が立っていた。 「招待状を」 リナがカードを差し出す。男は無表情で俺たちを審視した。 「カップルである証明が必要だ。ここで示してもらう」 俺は眉をひそめた。 「証明って……」 「言葉や態度じゃない。肉体の結合——それが本物のカップルの証だ」 男は冷たく言い放った。俺とリナは顔を見合わせた。予想していたことだが、いざとなると心臓が早鐘を打つ。 「……わかった」 リナが震える声で答える。彼女は俺に身を預け、唇を寄せてきた。最初は触れるだけのキス。でも、すぐに深く、激しくなった。彼女の舌が俺の口内を侵食し、甘い吐息が漏れる。俺は彼女の腰を引き寄せ、ドレスの背中に手を滑らせた。滑らかな肌、温かい体温——偽装のはずなのに、身体が正直に反応する。彼女の胸が俺の胸に押し付けられ、柔らかさと熱が伝わってくる。 「んっ……」 彼女が甘い声を漏らす。俺の手がドレスの裾から入り、太ももの内側を撫で上げた。熱い湿り気が指先に伝わる——彼女も、感じている。 「カイトさん……もう、我慢できない」 彼女が耳元で囁く。俺は彼女を近くのソファに押し倒した。ドレスの肩紐をずらし、白い肌に唇を這わせる。彼女が背筋を仰け反らせ、甘い声を上げた。俺の指が彼女の秘所に触れる——熱い蜜が溢れている。 「あっ……んんっ……!」 彼女が俺の首に腕を巻きつける。俺は宛てがい、ゆっくりと沈み込んだ。熱い肉壁が俺を包み込み、きつく締め付ける。 「いっ……大きい……」 彼女が涙目で俺を見上げる。俺はゆっくりと動き始めた。最初は慎重に、やがて激しく。彼女の中は熱い激流のように俺を飲み込み、締め上げる。 「ああっ、カイトさん……いい……そこ……!」 彼女の嬌声が洋館のエントランスに響く。黒服の男が冷ややかな視線を向けている——でも、もうどうでもよかった。偽装から始まった行為は、いつしか本物の情熱に変わっていた。彼女の熱い吐息、潤んだ瞳、俺を求める手——全てが本物だ。俺は彼女の最奥で果てた。熱い飛沫が彼女の中に注がれる。 「はぁ……はぁ……」 彼女が荒い息を吐きながら、俺の胸に顔を埋める。 「……本物だったね」 その言葉に、俺は彼女を強く抱きしめた。門番が無言で扉を開ける。俺たちは身なりを整え、パーティー会場へと足を踏み入れた。

第4章 / 全10章

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