エラベノベル堂

禁断の処方箋

18+ NSFW

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3章 / 全10

碧斗は結菜を自室に招き入れた。アパートの一室は機材と書類で雑然としているが、彼にとっては秩序ある空間だ。 「まずは状況を整理しましょう。ストーカー対策は警察に通報済み?」 「はい……でも証拠が足りないって。被害届も受理されなくて」 結菜は震える声で答えた。碧斗はモニターを指し示した。 「僕の技術で対策は可能です。センサー、カメラ、データ解析——物理的な脅威は排除できる。しかし、あなたの精神的な損傷は別問題です」 彼は一度言葉を区切った。 「ある治療法を提案します。効果は保証しますが、少し……特殊です」 結菜は戸惑いながらも頷いた。 「何でもします……もう限界だから」 碧斗は深く頷いた。 「では、一番リラックスできる衣装を着て、また来てください。心が安らぐ恰好で構いません」 翌日、結菜が再び碧斗の部屋を訪れた。彼女が着てきたのは、赤と金の刺繍が施されたチャイナ服だった。 「これ……一番好きな衣装なんです。着てると安心するから」 碧斗は彼女を見つめ、冷静に分析した。 「では始めます。横になって」 結菜がベッドに横たわると、碧斗は装置を起動した。空間が歪み、半透明の触手が出現する。 「えっ……それ、何……?」 「心配しないで。あなたを楽にするものです」 触手は緩やかに蠢き、結菜の体に近づいた。するりとチャイナ服の裾から入り込み、太ももを伝って上昇する。 「あっ、何か……変……」 触手から分泌された粘液が肌に触れた瞬間、結菜の感度が跳ね上がった。 「熱い……体が熱い……」 粘液に濡れた触手は、彼女の秘所へと侵入を開始した。 「いやっ、何が来るの……ああっ!」 熱い塊が内側を満たし、結菜は初めて知る快感に叫んだ。 「んっ、ああっ、そんな……変になる……」 碧斗はその様子を冷徹に観察しながら、データを記録していた。 「感度は通常の約三倍……予想通りです」 触手は彼女の中で激しく蠢き、白濁した体液を注ぎ込んでいく。 「ああっ、何か出てる……お腹が熱い……」 結菜は快楽の波に溺れ、理性を溶かされていった。

3章 / 全10

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