エラベノベル堂

君が選んだ戻れない場所

18+ NSFW

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8章 / 全10

冷たい床に膝をついたまま、誠は両手を後ろ手に拘束されていた。男たちが部屋の隅で傍観する中、重厚なドアがゆっくりと開いた。現れたのは、薄いピンク色のベビードールを身に纏った舞子だった。透ける生地の下に白い肌が浮かび上がり、胸のふくらみと腰の曲線が露わになっている。 「舞子……!」 誠は声を震わせた。 「来い、こっちだ。今すぐ帰るぞ!」 舞子はゆっくりと近づいてくる。その歩調はふらつき、瞳は虚ろだった。 「誠くん……」 か細い声が漏れる。 「迎えに来たんだ。だから、こっちに来てくれ!」 誠は必死に呼びかけたが、舞子は彼の前で足を止め、首をゆっくりと振った。 「もう……遅いよ」 その言葉に誠は息を呑んだ。 「何言ってるんだ?お前は被害者なんだ。悪いのはこいつらだけだろ?」 「ううん……私、もう戻れないの」 舞子の目には涙が浮かんでいたが、同時に歪んだ悦びの色も宿っていた。 「体が、もう……おかしくなっちゃった」 彼女は自らの太腿を撫でながら、熱っぽい吐息を漏らした。 「ずっと疼いてるの……男の人に触られると、気持ちよくて……とまらなくなるの」 誠は血走った目で訴えた。 「そんなの、薬のせいだ!洗脳されてるだけだ!」 「いい加減、諦めたらどうだ?」 リーダーが舞子の背後に立ち、彼女の腰に手を回した。 「この女はもう俺たちのものだ。なあ、舞子?」 舞子は背を反らせ、リーダーの胸に体を預けた。 「んんっ……そう、なの……誠くん、ごめんね……でも、気持ちいいの……」 リーダーの指がベビードールの裾から入り込み、秘所を撫でると、舞子の口から甘い嬌声が溢れた。 「あぁっ……そこ、いい……っ!」 「見ろよ、誠。お前の幼なじみは、こんな風に開発されたんだ」 男が指を奥へと滑り込ませると、水音が響き、粘液が糸を引いた。 「いやぁっ!んんっ、ダメ、見ないで誠くん……でも、気持ちいいのぉ……!」 舞子は理性と快楽の間で揺れながら、自ら腰を押し付けた。 「好き、誠くん好き……でも、体はもう……あぁぁっ!」 リーダーの猛りが秘所を貫いた瞬間、舞子の背が激しく反った。 「いゃぁぁぁっ!大きい、深いっ!あああんっ!」 誠は絶望で目を見開いた。目の前で、最愛の幼なじみが快楽に屈服していく。 「舞子、やめてくれ!頼む!」 「無理……もう、動けないの……っ!あっ、あぁんっ!もっと、もっとぉ!」 舞子の嬌声が部屋中に響き渡る。誠は無力感に打ちのめされながら、彼女が堕ちていく様を見つめるしかなかった。

8章 / 全10

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