監視モニター越しに、瑠美の嬌声が響き渡る。颯汰は画面を凝視したまま、拳を握りしめていた。 「さあ、もっと楽しませてもらおうか」 博明が部屋のインターホン越しに指示を送ると、画面の中で新たな男たちが瑠美に近づいていく。彼女はベッドに拘束されたまま、抵抗しようと身をよじったが、媚薬の効果で体は鉛のように重かった。 「やめて……お願い……」 男の一人が電動の器具を手に取り、瑠美の秘所に押し当てる。ブブッという振動音とともに、鋭い快感が背骨を駆け上がった。 「あああっ! だめっ、そこ……!」 器具が敏感な突起を執拗に刺激する。瑠美は首を振り、快楽から逃れようとしたが、男は容赦なく振動を強めた。 「ほら、どうだ。体はもっと欲しがってるぞ」 別の男が彼女の胸を揉みしだき、乳首を舌で転がす。前後から責められ、瑠美の理性が音を立てて崩れていく。 「んんっ……いや……感じちゃ……だめ……」 博明が颯汰の方を向き、冷酷に微笑んだ。 「見ろ、颯汰くん。彼女はもう壊れかけている。お前がどれだけ彼女を愛そうと、快楽の前では無力だ」 モニターの中で、男が器具を秘所から離し、代わりに自らの猛りを押し当てた。濡れた入り口がゆっくりと飲み込んでいく。 「ああっ、入ってくる……大きい……」 男が腰を打ち付けると、瑠美の口から甘い喘ぎが漏れる。熱い楔が内部を掻き回し、快感の波が押し寄せた。 「くっ、締まりがいい……すでに何度もイってるのに」 男が激しく突くたび、瑠美の体が跳ねる。彼女は涙を流しながらも、腰が無意識に動き、男を受け入れていた。 「おや、自分から求め始めたな」 博明が満足げに頷く。 「まだ足りないだろう? もっと楽しませてやれ」 別の男が近づき、瑠美の唇に楔を押し当てた。彼女は一瞬ためらったが、恍惚とした表情でそれを口に含む。 「んんっ……んぐ……」 前後から責められ、瑠美の意識が白濁していく。男が最奥で弾け、精液が注ぎ込まれると、彼女の体が痙攣し、絶頂の声を上げた。 「あああっ! イくっ……またイっちゃうっ……!」 精液が秘所から溢れ出し、白く濁った液体が太腿を伝う。男が抜けると、すぐに別の男が入れ替わった。 「まだだ、まだ足りないな?」 博明が颯汰に囁く。 「お前が見ている前で、彼女は何度も犯され、快楽に溺れていく。これが私のやり方だ」 颯汰は唇を噛み締め、震える声で呟いた。 「……必ず、救い出す」 だがモニターの中で、瑠美はすでに快楽に支配され、自ら腰を振り始めていた。
仮面が剥がれる夜
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