エラベノベル堂

復讐の巫女

18+ NSFW

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5章 / 全10

政人の激しい律動が杏梨の身体を揺さぶる。媚薬の効果で敏感になった内部は、侵入してくる熱く硬い楔をきつく締め付け、快楽の波を勝手に作り出していた。 「あっ、ああっ、んんっ……!」 杏梨は唇を噛み締め、声を殺そうとしたが、喉から嬌声が漏れ出してしまう。 「締め付けがすごいな。気持ちいいぞ、杏梨」 政人が腰を打ち付けながら、耳元で囁く。その言葉が屈辱となって心を焼くが、身体は正直に反応してしまった。 「くっ……ううっ……」 「まだまだこれからだ」 政人が身体を離すと、代わって博樹が近づいてきた。 「次は俺の番だ」 博樹が杏梨の両脚を広げ、秘所の入口に自分の楔を押し当てる。 「久しぶりの再会を祝って、たっぷり可愛がってやるよ」 太い楔が内部を切り開き、最奥まで貫いた。 「あああっ!」 杏梨は背を反らし、耐えきれない快感に喘ぐ。政人とはまた違う角度で押し広げられ、新たな快感が刻み込まれていく。 「んっ、ああっ、そこ……だめっ……!」 「ここか? ここがいいんだな?」 博樹が意地悪く同じ場所を何度も突く。 「ひあっ、ああっ、イッちゃう、イッちゃう……!」 「イケ。何度でもイケ」 杏梨の身体が痙攣し、愛液が溢れ出す。だが、二人は許さなかった。 「休憩なしだ」 政人が再び近づき、今度は杏梨の口元に自身の楔を差し出した。 「舐めろ」 「……っ」 杏梨が躊躇すると、博樹が秘所を激しく突き上げた。 「あああっ!」 「言うことを聞け」 杏梨は震える舌を伸ばし、政人の楔を口に含んだ。生臭い味が口内に広がる。 「そうだ、いい子だ」 前と後ろから同時に責められ、杏梨の意識は快楽の渦に溶かされていく。どれくらい時間が経ったのかわからない。政人と博樹は何度も交代で杏梨を貪り、その度に彼女は絶頂へ追い上げられた。 「最後は一緒に行くぞ」 二人が同時に最奥を突き、熱く滾った飛沫を放出する。 「あっ、ああああっ——!」 杏梨の内部に大量の精液が注ぎ込まれ、溢れ出した白濁液が太腿を伝い、祭壇に染みを作っていく。二人が満足して身を引くと、杏梨の全身は汗と精液で白く染め上げられていた。 「最高の道具だな」 政人が満足げに呟く。 「また明日も楽しむぞ」 博樹が笑いながら立ち去る。一人残された杏梨は、屈辱と快楽の余韻に震えながら、心の奥で静かに炎を燃やし始めていた。必ず、復讐してやる——。

5章 / 全10

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