エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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4章 / 全10

「あっ、あぁっ、んんっ!」 シンイチの腰使いが激しさを増し、桐乃の身体が前後に揺れる。四つん這いの姿勢で、ブルマを少しずらされたまま突かれる背徳感が、脳を痺れさせた。 「きついな、桐乃さん。感じてるだろう」 「ひぁっ、だめ、言葉が……」 タケシが前から体操着の襟元を引き下ろし、露わになった胸に舌を這わせる。 「んぐっ、あぁんっ!」 濡れた舌が乳首を転がす感触に、背筋が震えた。 「昔を思い出すだろ」 カズヤが耳元で囁く。 「あぁっ、思い出す……そんなこと……」 シンイチの楔が奥の敏感な箇所を正確に突く。 「いい反応だ。体が求めてるな」 桐乃の腰が無意識に動き始めた。抽送に合わせて揺れる臀部。ブルマの食い込む感覚が、逆に興奮を高めていく。 「んっ、あぁっ、もっと……奥まで!」 自分の口から飛び出した言葉に、桐乃自身が驚いた。背徳感が快楽へと変わり、羞恥心が燃え上がるような刺激を生んでいる。カズヤの手がブルマのお尻部分をまさぐり、食い込む生地をさらに押し込む。 「いい尻だ。白濁した液が溢れてくるぞ」 タケシが前から胸を愛撫しながら、体操着の汗に濡れた生地を楽しむ。 「汗と愛液の匂いが混ざって……最高だ」 男たちに同時に愛撫され、桐乃の理性は限界まで追い詰められていた。 「あっ、あぁぁっ、なにこれ、変になりそう!」 シンイチが腰を掴み、さらに深く突き上げる。 「一緒にいこう、桐乃さん」 熟練した動きで、内部の襞を一本一本刺激していく。 「ひぃっ、あぁぁぁっ!」 桐乃の背中が大きく反り、秘奥がきつく収縮した。熱い奔流が内部へ注がれる感覚に、全身が震える。 「あぁっ、熱い……満たされる……」 思考が白く染まり、ただ快楽の波に漂っていた。

4章 / 全10

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