エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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第5章 / 全10章

「今日は特別だ。応援してもらおうか」 カズヤが放り投げたのは、赤と白のチアガール衣装だった。プリーツスカート、胸元に校章の刺繍が入ったトップス、そしてポンポン。 「チアリーダー……?」 「そうだ。俺たちを応援してくれよ」 シンイチがニヤリと笑い、テントの隅に置かれた古びたビデオカメラを指差した。 「記念撮影だ。ちゃんと笑ってくれよな」 タケシが下卑た笑みを浮かべる。桐乃は震える手で衣装を受け取った。 「……わかったわ」 裸体にトップスを被り、スカートを履く。サイズが小さく、胸は圧迫され、スカートは短すぎて太腿の付け根が露わになりそうだった。 「下着はなしだ。忘れたのか?」 カズヤに指摘され、桐乃は顔を赤らめた。むろん下着など渡されていない。 「ポンポンを持って。さあ、始めろ」 シンイチが手拍子を打つ。 「フレーフレー、がんばれ……」 ぎこちなくポンポンを振る。スカートがふわりと広がり、太腿が露わになる。 「もっと元気よく! 跳べ!」 カズヤの声に、桐乃は小さく跳躍した。 「んっ……」 着地の衝撃で胸が揺れ、トップスの布地が乳首を擦る。 「いいぞ、もう一回」 タケシがカメラを構える。 「もっと高く跳べ」 言われるがままに跳ぶ。スカートが翻り、三人の男の視線がその下に集中する。 「見えたぜ」 「薄い毛が……」 「きれいなピンク色だ」 恥辱で顔が熱くなる。それなのに、身体の奥底で熱が灯り始めていた。 「次は開脚ジャンプだ」 シンイチの指示に、桐乃は従った。大きく足を開いて跳ぶ。 「ひゃっ……」 スカートが大きく広がり、秘所が完全に男たちの視線に晒される。 「完璧だ」 カズヤが近づいてきて、桐乃の腰を後ろから掴んだ。 「よく頑張ったな。ご褒美をやるよ」 「えっ……」 彼はスカートを捲り上げ、露わになった臀部に手を這わせる。 「あっ、んんっ……」 「もう濡れてるじゃねぇか」 タケシが前から近づき、トップスの胸元をまさぐる。 「応援で興奮したのか?」 「ちが、う……」 シンイチが背後に回り、熱い楔をあてがった。 「応援してくれたお返しをしないとな」 ズブリと音を立てて、質量が侵入してくる。 「あぁぁっ!」 「いい締まりだ」 ポンポンを握りしめたまま、桐乃は前後に揺られた。スカートが翻り、揺れる胸がトップスの下で擦れる。 「んっ、あぁんっ、もっと……」 「応援の続きを頼むよ」 カズヤの要求に、桐乃は快楽の中でポンポンを振り続けた。 「ふ、ふれー……ふれー……あぁっ、んんっ!」 男たちの笑い声とカメラの駆動音が響く中、桐乃は背徳的な快楽に溺れていった。

第5章 / 全10章

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