エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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7章 / 全10

「今日は特別な衣装だ」 カズヤが差し出したのは、艶やかな黒のバニーガール衣装だった。光沢のあるオールインワン、白い襟とカフス、黒の網タイツ、そしてうさぎの耳がついたカチューシャ。 「バニーガール……」 「ダンスを披露してもらうぜ」 シンイチが古びたラジカセを鳴らす。官能的なリズムがテント内に響いた。 「着替えろ」 桐乃は震える手で衣装を受け取った。裸体に滑り込ませる。網タイズの粗い感触が肌を刺激し、食い込む布地が秘所の襞を押し上げる。 「完璧だ」 タケシが卑猥な笑みを浮かべる。 「さあ、踊れ」 リズムに合わせて身体をくねらせる。恥辱で顔が熱くなる。それなのに、網タイツの刺激で秘所が疼き始めていた。 「もっと近づけ」 男たちの前に立ち、腰を振る。網タイツに包まれた足先で、彼らの股間を軽く蹴る。 「んっ……」 熱い膨らみの感触が足裏に伝わる。 「いい度胸だ」 カズヤが桐乃の足首を掴み、強引に引き寄せた。 「お仕置きが必要だな」 床に押し倒され、バニー衣装の股間部分が乱暴に引き裂かれる。 「ひゃっ!」 「足で挑発した報いだ」 シンイチが熱い楔をあてがう。 「あぁっ、そんな、いきなり……」 ズブリと音を立てて侵入してくる。 「ひぃぁぁっ!」 網タイツの食い込む感覚と、内部を掻き回される快楽が混ざり合う。 「んっ、あぁんっ、もっと、お仕置きを……!」 タケシが胸を愛撫し、カズヤは口に指を差し込んでくる。 「んぐっ、んんっ!」 男たちに責められ、桐乃の思考は白濁していった。 「あぁぁっ、ご主人様、もっと、めちゃくちゃにしてぇっ!」 バニーガールとしての背徳的な悦びに溺れながら、彼女は 「着せ替え人形」 としての深淵へと堕ちていった。

7章 / 全10

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慈善の悦び番外編 | エラベノベル堂