エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

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8章 / 全10

「今日は最も神聖な衣装だ」 カズヤが丁寧に広げたのは、純白の巫女服だった。白い小袖、緋色の袴、そして白い足袋。 「巫女……?」 「神降ろしの儀式を行ってもらう」 シンイチが厳かに告げる。 「清らかな身体で、俺たちの欲望を浄化するんだ」 桐乃は震える手で衣装を受け取った。裸体に白い小袖を羽織り、緋色の袴を腰に巻く。布地は薄く、乳首の突起が浮き上がり、袴の生地は太腿の曲線に沿って食い込む。 「完璧だ。神聖な雰囲気が崩れ始めている」 タケシが卑猥な笑みを浮かべる。 「儀式を始めよう。まずは禊だ」 シンイチが桐乃の前に立ち、白い小袖の襟元に手をかけた。 「ひっ……」 「清めなければならない」 ゆっくりと、しかし確実に小袖がはだけていく。露わになった胸に、冷たい空気が触れる。 「あっ、んんっ……」 カズヤが背後に回り、袴の紐を解き始めた。 「神聖な衣装を汚す背徳感……興奮するだろう?」 袴が床に落ち、白い足袋だけが残される。 「儀式の準備は整った」 タケシが近づき、熱い楔をあてがう。 「あぁっ、神聖な場所が……」 ズブリと音を立てて侵入してくる。 「ひぃぁぁっ!」 白い小袖が揺れ、緋色の袴が足元に絡みつく。三人の男が交代で桐乃を責め、神聖な衣装は汗と愛液で濡れていく。 「あっ、あぁんっ、こんな姿で、儀式だなんて……」 「背徳だろう? それがいいんだ」 シンイチが耳元で囁く。 「神聖な巫女が、俺たちの精で汚されていく」 絶頂を迎えた男たちが、次々と白い濁った液を桐乃の身体に放つ。 「あぁっ、熱い……精液で、汚される……」 白い小袖に染みが広がり、胸や太腿を白濁した液が伝い落ちる。 「んっ、あぁぁっ、もっと、汚してぇっ!」 清らかな衣装が欲望で染め上げられていく背徳的な快楽に、桐乃は深く溺れていった。

8章 / 全10

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慈善の悦び番外編 | エラベノベル堂