エラベノベル堂

真面目な委員長の放送事故

18+ NSFW

小説ID: cmonirds20hge01oc0ciq7xwz

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9章 / 全10

「ここじゃ狭い……予備教室に行こう」 隼太は荒い息のまま囁いた。葵奈が頷き、二人は身なりを整えて放送室を出た。廊下は人影もまばらで、誰にも見られずに予備教室へ滑り込む。 「鍵、閉めて」 葵奈が机に寄りかかり、隼太を招き寄せる。その瞳は熱く潤み、白い肌は上気して桃色に染まっていた。隼太はドアを閉め、彼女へと歩み寄る。 「葵奈……」 「委員長、早く」 葵奈は自らスカートを捲り上げ、その下の薄い布地を横にずらした。露わになった秘所は、愛液で濡れそぼっている。 「見て……こんなになっちゃった」 隼太は喉を鳴らし、ズボンを下ろした。熱く滾った楔が、空中で震えている。 「入れるぞ」 「うん……来て」 隼太は熱く滾った楔を葵奈の潤んだ秘裂に押し当てた。ぬるりとした感触が先端を包み込み、ゆっくりと奥へと沈んでいく。 「あっ、ああっ……! 大きい……」 葵奈が背を反らし、甘い悲鳴をあげる。きつく熱い内壁が、隼太の楔をきつく締め付ける。 「くっ……きつい」 「んんっ、委員長……動いて」 隼太は腰を引き、再び奥まで突き入れた。ぬちゃぬちゃと濡れた音が、静かな教室に響き渡る。 「あっ、あっ、そこ……いいっ」 葵奈が机の端を白くないほど強く握りしめる。隼太は速度を上げ、彼女の最奥を目がけて突き上げた。 「葵奈、愛してる」 「んんっ、私も……委員長、大好きっ」 快楽に身をよじらせる葵奈の姿が、隼太の視界を埋め尽くす。彼女の内壁が波打ち、楔を締め上げる。 「っ、締まる……」 「だって、気持ちいい……委員長の、奥まで来てる」 隼太はさらに深く突き入れ、葵奈の敏感な場所を擦り上げた。彼女の声が甲高くなり、爪が隼太の背中に食い込む。 「あっ、ああっ、いくっ……!」 葵奈が大きく背を反らし、びくびくと身体を震わせた。その瞬間、隼太の下腹部で熱い塊が爆発した。 「くっ……!」 どくり、どくりと、大量の精液が葵奈の中に注ぎ込まれる。熱く濃厚な白濁液が、彼女の最奥を満たしていく。 「あっ……熱い……委員長のが、中に……」 葵奈は恍惚とした表情で、隼太の首に腕を回した。 「……私、委員長の彼女になっていい?」 隼太は荒い息の中で、彼女の額に口づけをした。 「……ああ。もう離さない」

9章 / 全10

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