エラベノベル堂

規律が溶ける

18+ NSFW

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【VR】VR NO.1 STYLE<早坂ひめ>解禁 デビューから20日後、VRデビューする人 噂のカウントダウン美少女、早坂ひめを紹介します。

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【VR】VR NO.1 STYLE<逢沢みゆ>解禁 元アイドル、そして今はAV女優!逢沢みゆと同棲、はじめました。

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きもいおじさんにハレンチの気持ちよさをわからされちゃった小◯川唯

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モモのハーレム計画「イカせゲーム」リトVSとらぶる娘のアヘ顔孕ませ快楽堕ちバトル

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爆乳風紀委員が彼を守るためチャラ男の便器に堕ちるまで

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僕のせいで従姉の性癖が歪んでしまったかもしれない

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【小説】清楚で巨乳なお嬢様はチ●カス汚チンポに媚び媚びおほ声ど痴女娘

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凌●性奴● 〜 古◯川 唯 編 〜【セリフ付き】

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同世代の女子達にメスイキ調教で躾けられ尊厳破壊されてしまったお話

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ハレンチ(ハート)アカデミー 〜4人の教え子と、いけない学園生活〜

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風紀委員長が堕ちるまで2

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男の娘のいる日常【デジタル特装版】

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くっ殺ヒロインズVol.42

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ホント男ってケダモノなんだから

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召しませ!ふわぷにえっち

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エンジェルクラブMEGA Vol.112

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男の娘のいる日常

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4章 / 全10

「次はこれ。きれいな栞だね」 蓮が机の引き出しを漁りながら、古びた栞を取り出した。 「持ち主、どうやって探すの?」 葵が覗き込もうと身を乗り出した瞬間、蓮が不意に動いた。彼の太腿が、葵のそれに触れる。 「あっ……」 「ごめん、狭いから」 謝りながらも、蓮は身を引かない。むしろ、さらに密着する形になった。 「ちょっと、離れてよ」 「無理。動く場所がない」 それは嘘だった。左右にはまだ空間がある。なのに蓮は、葵の太腿に自分のそれを押し付けたまま動かない。硬く引き締まった筋肉の感触。布越しに伝わる熱。葵は息を呑んだ。拒絶すべき状況なのに、脚の付け根が熱く疼き始めていた。 「葵ちゃん、どうしたの?顔赤いよ」 「……暑いだけよ」 「嘘。俺の脚、意識してるでしょ」 蓮の声が耳元で囁く。低く、甘い響き。 「意識なんかしてないわよ」 「じゃあ、なんで震えてるの?」 言われて気づいた。葵の膝が、微かに震えている。 「……そんなことない」 「俺さ、葵ちゃんのこと、もっと知りたいな」 「何を知りたいのよ」 「色々。どんな顔で感じるかとか」 心臓が跳ねた。感じる?何を言っているの。 「変なこと言わないで」 「変じゃないよ。だって葵ちゃん、今俺の脚の熱、感じてるんでしょ」 太腿が擦れる。摩擦で熱が増していく。葵の秘所が、とろりと溶け出す感覚。 「やめて……そんな風に言わないで」 「じゃあ、離れてほしい?」 「……」 答えられなかった。離れてほしい。でも、この熱から逃げたくない。相反する感情が、葵の中で激しく渦巻く。 「葵ちゃん」 「何よ」 「俺、限界かも」 「……何の限界よ」 蓮の視線が、葵の唇に落ちる。その意味を理解して、葵は呼吸を忘れた。狭い相談所。誰も入ってこない密室。蓮の体温と匂いが、葵の理性を容赦なく削り取っていく。脚の付け根の疼きが、もう我慢できないほど強くなっていた。

4章 / 全10

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