エラベノベル堂

規律が溶ける

18+ NSFW

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【VR】抜きナシ×お触り禁止×健全メンエス店 期待を裏切らない厳選美女と出会える超高級マンションエステに通い詰めたら…澪ちゃんから挿入を匂わせてきたんだ。 石川澪

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【VR】顔舐め狂の愛人。顔面をしゃぶり尽くす唾液マーキングで不倫相手を飼い慣らし、略奪婚に成功したとある女性の偏愛録。 藤森里穂

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きもいおじさんにハレンチの気持ちよさをわからされちゃった小◯川唯

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風紀委員長が堕ちるまで2

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エンジェルクラブMEGA Vol.112

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男の娘のいる日常

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男の娘のいる日常【デジタル特装版】

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ホント男ってケダモノなんだから

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くっ殺ヒロインズVol.42

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召しませ!ふわぷにえっち

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6章 / 全10

「机の引き出し、まだ確認してないのがあったわね」 葵は残された引き出しに手を伸ばした。中には一枚の紙が入っていた。折り畳まれたノートの切れ端。震える指で開くと、そこには几帳面な文字が並んでいた。 「葵ちゃんへの告白練習」 「毎朝ネクタイ緩めてるのは、葵ちゃんに声をかけてもらうため」 「文化祭の相談所、葵ちゃんと二人きりになれるチャンス」 「狭い場所で距離を縮めたい」 葵の心臓が激しく高鳴った。 「これ……どういうこと?」 蓮が静かに立ち上がり、葵の背後に回った。 「読んで字の如くだよ」 耳元で囁かれた声に、体が強張る。 「全部、計画だったの?」 「最初から最後まで。俺、葵ちゃんのことがずっと好きだったから」 振り返ろうとした瞬間、蓮の手が葵の腰を掴んだ。そのまま机の上に押し倒される。 「ちょっ、待って」 「待てない。もう限界」 蓮の唇が、葵のそれを塞いだ。抗おうとした口の中に、熱い舌が滑り込んでくる。唾液が混ざり合い、ねっとりとした音が響く。 「んっ……ふぅ……」 初めて味わう深い口づけに、葵の頭が痺れた。蓮の舌が、葵の口腔を隅々まで犯していく。歯茎をなぞり、舌を絡め取り、吸い上げる。 「はぁ……蓮、んんっ……」 酸素を求めて開いた隙間から、甘い声が漏れた。 「可愛い。もっと聞かせて」 蓮の手が、ブラウスのボタンを外し始めた。一つ、また一つ。露わになる白い肌。 「私、初めてなの……」 「わかってる。優しくするよ」 蓮の指が、スカートの中へと滑り込んだ。太腿の内側を撫で上げ、熱く潤んだ秘所へと近づく。 「ここ、すごく濡れてる」 「言わないで……」 羞恥に顔を背ける葵。でも、体は彼の指を求めて震えていた。 「葵ちゃんの全部、いただくね」

6章 / 全10

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