エラベノベル堂

不良少女と年下たち

18+ NSFW

小説ID: cmousuhfa000o01qa3fzr7r1y

【VR】顔舐め狂の愛人。顔面をしゃぶり尽くす唾液マーキングで不倫相手を飼い慣らし、略奪婚に成功したとある女性の偏愛録。 藤森里穂

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マジックミラー号からの脱出!7 LIKEとLOVEの違いが分からない18歳応援SP!制限時間100分でSEXしないと脱出できないマジックミラー号に、絶対にヤってはイケない関係の2人を閉じ込めたら…禁断のSEXをしてしまうのか!?

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死ぬほど大嫌いな会長と出張先の温泉旅館でまさかの相部屋に…醜い絶倫おやじに何度も何度もイカされてしまった高嶺の女社長 ひなの花音

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【VR】年下の僕を狂わせる美人で面倒見が良くてちょっぴりエッチな6つ上の家庭教師 河北彩花

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2対1!!  負けゲーム

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爆乳義母、おじさんと不倫。

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優しいけどちょっぴりSな後輩ちゃんの特別ご奉仕!!

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真夏の痴女の甘い誘惑!!

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爆乳熟女大家サキュバスの射精管理生活 - 男子大学生を飼って一週間溜めさせた濃厚精液を家賃代わりに搾っちゃう

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陰キャのボクが人妻女教師たちとセックスするようになった件

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リゾートホテル・フェティッシュ

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実家のドSメイドから夜な夜な徹底搾精される話

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サークルのKカップ根暗ドスケベ後輩に弱みを握られて…

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マッチングアプリで彼女はできるのか?

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5章 / 全10

「ねえ、今日はここじゃなくて……私の家、行かない?」 放課後の旧校舎裏。いつもの場所で凛月先輩は唐突にそう言った。 「え、先輩の家……ですか?」 「嫌なの?」 「い、嫌じゃないです!行きたいです!」 俺の慌てた返答に、彼女は満足げに微笑んだ。 「じゃあ決まりね。ついてきなさい」 彼女の後を追って、俺たちは学校を出た。駅から十五分ほど歩いた先にある古いアパート。彼女は鍵を開けて、俺を招き入れた。 「おじゃまします……」 緊張しながら靴を脱ぐと、彼女はクスクスと笑った。 「硬いわね。もっとリラックスしなさいよ」 促されて部屋に足を踏み入れた俺は、目を疑った。ぬいぐるみ。大量のぬいぐるみが、ベッドの上や棚に並んでいる。ウサギ、クマ、猫。どれも可愛らしいキャラクターものだ。 「……先輩、これ」 「見ての通りよ。可愛いでしょ」 彼女は悪戯っぽく笑った。学校一の不良少女の部屋とは思えない光景に、俺は呆然とした。 「意外です。先輩、こういうの好きなんですね」 「馬鹿にしてる?」 「いえ!凄く可愛いと思います!」 「ふふ、ありがとう」 彼女はベッドに腰を下ろして、俺に手招きした。 「座りなさい」 言われた通り、彼女の隣に座る。ぬいぐるみがゴロンと転がった。その時、視界の端に何かが映った。棚に置かれた、黒い革のバンド。それも一つじゃない。いくつか並んでいる。あれは……。 「先輩、これ何ですか?」 俺が指差すと、彼女はニヤリと笑った。 「ああ、それ?秘密よ」 「え……」 「でも、近いうちに教えてあげる」 彼女は俺の顎に指をかけて、上を向かせた。 「悠陽、あんたもっと私のこと知りたいでしょう?」 「はい……」 「なら、焦らず待ってなさい」 彼女の瞳が妖しく光った。その瞬間、俺は直感した。あれは拘束具だ。彼女は俺を捕らえようとしている。でも、逃げたいとは思わなかった。むしろ、捕らえられたかった。彼女の部屋で、彼女のペースに巻き込まれていく。俺はもう、完全に彼女の魅力に囚われていた。

5章 / 全10

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