エラベノベル堂

不良少女と年下たち

18+ NSFW

小説ID: cmousuhfa000o01qa3fzr7r1y

7章 / 全10

「せ、先輩……待ってください、まだ……」 「待たないわよ」 凛月先輩、いや、葵は俺の抵抗をものともせず、唇を強く押し付けてきた。初めてのキスは、甘いだけでなく、どこか鉄の味がした。 「んっ……」 息ができない。彼女の舌が強引に割り込んでくる。俺の舌を絡め取り、吸い上げる。逃げようと顔を背けても、彼女の手が後頭部を押さえ込んで離さない。 「ふふ、下手ね。もっと舌を動かしなさいよ」 彼女は唇を離すと、嘲るように笑った。 「先輩、俺……」 「葵って呼べって言ったでしょ」 彼女の手が俺のシャツをたくし上げ、露わになった肌に爪を立てる。 「いっ……」 「痛い?でも、ここはこんなになってる」 彼女の指が俺の中心部に触れた。電流が走ったような感覚に、声にならない悲鳴が漏れる。 「ほら、正直な体ね。私が欲しいんでしょ」 「そんな……」 「嘘つかないの」 彼女は俺の耳を甘噛みしながら、器用に下着の中へ手を滑り込ませた。 「ひゃっ……」 直接の感触に、背筋が弓なりに反る。 「ここ、すごい熱。私の指、濡らして……」 彼女の指がゆっくりと動き回る。恥ずかしい音が部屋に響いた。 「や、やめて……聞こえる……」 「いいのよ。私しかいないから」 彼女はクスクスと笑いながら、さらに指の動きを速めた。 「悠陽、あんた可愛いね」 羞恥と快楽で頭が真っ白になる。彼女の手つきは容赦なかった。俺の反応を楽しむように、敏感な場所を的確に攻め立てる。 「あ、ああっ……」 「そう、いい子。もっと声聞かせて」 彼女は俺を見下ろしながら、サディスティックな笑みを浮かべている。その瞳には、純粋な欲望が渦巻いていた。 「悠陽、私のこと好き?」 「す、好きです……」 「じゃあ、私の全部受け入れなさい」 彼女はスカートのジッパーを下ろし、自分の下着を脱ぎ捨てた。 「先輩……」 「来なさい」 彼女は俺を導き、熱い襞の奥へと迎え入れた。 「んっ……」 きつい締め付けに、息が詰まる。 「動いて。私を気持ちよくさせなさい」 俺は彼女の命令に従うしかなかった。彼女の腰を掴み、ゆっくりと動き始める。 「あっ、そこ……もっと強く」 彼女の声が甘く響く。俺は彼女の意のままに操られ、快楽の波に溺れていった。

7章 / 全10

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