エラベノベル堂

赤タイツの秘密

18+ NSFW

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5章 / 全10

「今日も来ましたね」 深夜の公園で、将大はすでに待っていた美玲先輩の姿を見つけた。彼女はいつもの赤いタイツ姿で、ブランコのそばに立っていた。街灯の光がその艶やかな質感を浮き上がらせている。 「……うるさいわね」 美玲先輩は不機嫌そうに顔を背けたが、その頬はわずかに紅潮していた。 「先輩、ストレス溜まってるんですか?」 「あんたのせいで余計に溜まってるわよ」 将大は彼女に近づき、その細い腰を引き寄せた。赤いタイツの滑らかな感触が掌に伝わる。 「じゃあ、発散しましょうか」 「……勝手にしなさいよ」 彼女の抵抗は形だけのものだった。将大は美玲先輩をブランコの近くに立たせ、その身体を背後から抱きしめた。 「ここなら、誰にも見つからない」 「……分かってるわ」 将大の手が赤いタイツの腰から股間へと滑り込む。彼女が小さく息を呑む気配がした。艶やかなタイツの質感の下、すでに熱を帯びているのが分かる。 「先輩、もう濡れてる」 「……言わないで」 恥ずかしそうに呟く彼女の声は、甘く震えていた。将大は赤いタイツの股間部分をわずかにずらし、彼女の秘部を露わにさせた。夜風が熱い花芯に触れ、彼女がビクリと跳ねる。 「あっ……」 「動かないでください」 将大は自身の猛りを彼女の秘所にあてがった。すでに潤んだその場所は、先端を迎え入れるように熱く濡れていた。 「んっ……!」 ゆっくりと最奥まで沈み込むと、彼女の身体がのけぞった。赤いタイツに包まれた脚が震え、ブランコの鎖がからんと音を立てる。 「先輩、すごく締まってる」 「だって……こんなところで……」 将大は腰を打ち付け始めた。静寂の中で、肉と肉がぶつかる音がリズミカルに響く。 「あっ、あんっ……!」 美玲先輩の嬌声が夜空に漏れる。彼女はブランコの鎖を掴み、必死に身体を支えていた。 「声、大きいですよ」 「だって……んっ……きつい……」 「きつい? 嘘つかないでください」 将大はさらに深く突き上げた。彼女の最奥が熱い襞で彼を包み込み、絞り上げる。赤いタイツの脚が無意識に彼の腰を挟み込んだ。 「ああっ……そこ……だめ……」 「先輩、普段の優等生の顔と、全然違いますね」 「……酷い」 彼女が涙目で睨むが、その表情は快楽に歪んでいた。将大は激しく腰を揺らし、彼女の壁を抉るように突いた。 「んあっ、あっ、あんっ……!」 美玲先輩の手が、背後の将大の髪に伸びる。爪が肩に食い込む痛みさえ、今は心地よかった。 「先輩、もう限界そうですね」 「……あなたこそ」 将大は最奥で精を放った。熱い迸りが彼女を満たし、彼女は張り詰めた糸が切れるように崩れ落ちた。ブランコが揺れ、二人の荒い息遣いだけが公園に響いた。

5章 / 全10

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