エラベノベル堂

赤タイツの秘密

18+ NSFW

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デリヘル通いの僕に嫉妬した幼馴染の六花といちかの風俗マンションごっこ。 挟み撃ちジェラシー淫語と奪い合いデカ尻ピストンで中出しぶっこ抜かれた… 小野六花 松本いちか

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【VR】教え子の浅野に告白された回数、3年間で15回…「一度だけでいいから…」人影のない校舎で別れを惜しむように貪り合ったたった一度の過ちを犯した二人きりの卒業式 浅野こころ

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7章 / 全10

将大は美玲先輩の言葉に言葉を失った。赤いタイツを履けと、本気で言っているのか。彼女の潤んだ瞳を見つめ返すが、そこには冗談を含んだ光はなかった。 「先輩……それは」 「冗談に見える?」 美玲先輩がゆっくりと起き上がり、将大を見下ろした。赤いタイツに包まれた身体が、街灯の下で妖しく光る。その表情には、いつもの優等生の面影はなかった。 「あんた、私のこの姿を見たでしょ。写真も持ってる」 「それは……」 「もし私が普通の生活に戻りたくなったら、どうすればいいと思う?」 将大は息を呑んだ。彼女の言わんとしていることが分かった。 「……証拠を消せばいい」 「そう。でもあんたはバックアップを取ったって言ったわよね」 美玲先輩が将大のスマホを指差した。その目には、冷徹な計算が宿っていた。 「私が学校でこのことをばらしたら、あんたの人生も終わりよ。脅迫して、先輩と関係を持った変態後輩として」 「先輩、それは……」 「お互い、弱みを握り合ってるってこと」 彼女が赤いタイツの脚を組み、芝生に座り直した。 「でも、私の秘密のほうが重いわ。だから、釣り合いを取りたいの」 「……赤タイツを履けってことですか」 「そう」 将大は笑いをこらえるのに必死だった。受験のストレスで赤タイツを履いて深夜の公園で体操をする先輩。そして、その共犯者として自分も赤タイツを履けと言う。 「ふっ……」 肩が震えてしまう。必死に笑いを堪えたが、美玲先輩には伝わってしまったようだ。 「……何がおかしいの」 彼女の声が低くなった。 「いえ、なんでも」 「笑ったわね」 美玲先輩が鬼のような形相で睨みつけてきた。その迫力に、将大は思わず後ずさった。 「あんた、私のこの姿を見て、滑稽だと思ってるの?」 「そんなこと……」 「私が必死でストレスを発散してる姿を、笑いものにしてるの?」 「先輩、落ち着いて」 「落ち着けって言われると、余計に腹が立つわ!」 彼女が立ち上がり、将大を見下ろした。赤いタイツの艶やかな質感が、逆光の中で不気味に光る。 「分かったわ。こうなったら、徹底的にやってあげる」 「え?」 「この秘密をばらしたら、あんたも赤タイツ仲間にして人生を終わらせてやる」 彼女の声には、確固たる決意が宿っていた。 「学校中に言いふらしてやる。将大くんは私と一緒に赤タイツを履いて、深夜の公園で変な体操をしてたって」 「待ってください、先輩」 「それとも、大人しく共犯者になる?」 将大は冷や汗を流した。このままでは、本当に破滅させられる。 「……分かりました」 「何が?」 「共犯者になります。秘密は絶対に守ります」 美玲先輩が満足そうに微笑んだ。 「よろしい。じゃあ、次からはあんたも赤タイツを履いてきなさい」 「……本気ですか」 「当然でしょ。共犯者なんだから」 彼女が芝生から立ち上がり、赤いタイツを整えた。 「明日の夜、ここで待ってるから」 「……分かりました」 将大は絶望と奇妙な興奮が入り混じった感情を抱きながら、頷いた。

7章 / 全10

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