エラベノベル堂

終電車内の挑発

18+ NSFW

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7章 / 全10

桜が不意に体を捻り、祐樹を押し倒した。シートに背中が押し付けられ、状況が反転する。 「今度は私が上。文句ないでしょ?」 彼女は悪戯っぽく微笑み、祐樹の腰に跨った。ブラウスのボタンが外れ、白い肌と淡い色の下着が露わになる。桜はスカートを腰回りにたくし上げ、濡れた秘所を祐樹の猛った楔に押し当てた。 「見て……まだこんなに欲しがってる」 腰をゆっくりと沈め、熱く潤んだ花唇が屹立した楔を飲み込んでいく。祐樹は彼女の胸元に視線を奪われた。揺れる車内に合わせて、豊かな双丘が柔らかく波打つ。 「んっ……奥まで来てる……すごい」 桜が両手を祐樹の胸につき、腰をくねらせ始める。前後に、そして円を描くように。その動きは熟練されたもので、祐樹の楔は容赦なく膣内の襞を擦り上げられた。 「あっ、そこ……いい……んくっ」 ガタンゴトンというリズムに合わせ、桜の動きは加速していく。汗で湿った肌が車内の灯りを浴び、艶めかしく光る。祐樹は堪らず、彼女の腰に手を添えた。しかし桜はその手を振り払い、さらに激しく腰を打ち付ける。 「私に任せて……あなたは感じてるだけでいいの」 彼女の呼吸が荒くなり、嬌声が車内に響き渡る。祐樹は天井を仰ぎ、快楽の波に翻弄されるしかなかった。次の駅が近づいている。アナウンスが聞こえる。だが桜は止まるどころか、さらに激しく腰を振った。 「んっ、ああっ……誰か来るかもね……見られちゃうかも」 その言葉が背徳感を煽り、祐樹の身体を震わせた。桜は挑発的に笑い、深く結合させたまま腰を激しく上下させる。 「さあ……最後までして」

7章 / 全10

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