エラベノベル堂

幼馴染の見栄恋

18+ NSFW

小説ID: cmoz8xgxe000d01oey9b585uv

最近義妹になった後輩に堕とされそう2

最近義妹になった後輩に堕とされそう2

847円

DMMで見る

【超密着×むちむちJK】ローションロッカー部2【フォーリーサウンド】

【超密着×むちむちJK】ローションロッカー部2【フォーリーサウンド】

1430円

DMMで見る

煽りメス〇キvs絶倫性器〜相手を堕とさないと出られない部屋で、プライドと快楽を賭けたS〇Xバトル開幕〜(KU100収録作品)

煽りメス〇キvs絶倫性器〜相手を堕とさないと出られない部屋で、プライドと快楽を賭けたS〇Xバトル開幕〜(KU100収録作品)

1980円

DMMで見る

頼み込めばコスプレえっちしてくれる幼馴染のギャル

頼み込めばコスプレえっちしてくれる幼馴染のギャル

495円

DMMで見る

中〇四葉といちゃラブエッチな性生活 〜僕が四葉と付き合ったとしたら〜

中〇四葉といちゃラブエッチな性生活 〜僕が四葉と付き合ったとしたら〜

770円

DMMで見る

ドスケベ少子化対策!〜嫌いなアイツと強●セックス!?〜

ドスケベ少子化対策!〜嫌いなアイツと強●セックス!?〜

770円

DMMで見る

ツンツン彼女のデレデレデレ

ツンツン彼女のデレデレデレ

539円

DMMで見る

中〇三玖といちゃラブエッチな性生活 〜僕が三玖と付き合ったとしたら〜

中〇三玖といちゃラブエッチな性生活 〜僕が三玖と付き合ったとしたら〜

770円

DMMで見る

記憶喪失の兄を騙して中出しセックスをねだってくる爆乳妹〜たわわに実った妹おっぱいに欲情して我慢できない〜

記憶喪失の兄を騙して中出しセックスをねだってくる爆乳妹〜たわわに実った妹おっぱいに欲情して我慢できない〜

132円

DMMで見る

中〇二乃といちゃラブエッチな性生活 〜僕が二乃と付き合ったとしたら〜

中〇二乃といちゃラブエッチな性生活 〜僕が二乃と付き合ったとしたら〜

385円

DMMで見る

いとこエッチ通常版

いとこエッチ通常版

1430円

DMMで見る

近くて遠い(単話)

近くて遠い(単話)

330円

DMMで見る

いとこエッチ特装版

いとこエッチ特装版

1595円

DMMで見る

主×従カンケイ(単話)

主×従カンケイ(単話)

220円

DMMで見る

僕らのハジメテ

僕らのハジメテ

1320円

DMMで見る

COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション)VOL37

COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション)VOL37

330円

DMMで見る

COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション) VOL31

COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション) VOL31

330円

DMMで見る

Spirited Girl(単話)

Spirited Girl(単話)

220円

DMMで見る

4章 / 全10

「口で言うだけなら、嘘つけるだろ」 颯真の声が低くなった。ゲームの画面が一時停止され、青白い光が二人の顔を照らしている。 「……何が言いたいの」 凛は画面を見つめたまま答えた。心臓の鼓動が速くなる。 「お前、彼氏いるって言ってたけど、本当にいるのかよ」 「いるもん。もう何回も言ってるじゃん」 「じゃあ証明できる?」 颯真が顔を近づけた。 「彼氏がいるなら、俺とこうしてるの変じゃない?」 凛は息を飲んだ。颯真の顔が、いつもよりずっと近くにある。黒い瞳が、自分を真っ直ぐに見つめていた。 「……颯真こそ、彼女いるって言ってたじゃん」 「いるよ」 「じゃあ、私とこうしてて平気なの」 「平気じゃない」 颯真の答えに、凛は驚いて顔を上げた。 「……え」 「平気じゃないから、こんなこと言ってるんだよ」 凛の胸が熱くなった。 「じゃあ証明してみれば」 凛は震える声で言った。 「彼女が本当にいるなら、私に触っても平気なはずでしょ」 颯真が息を飲んだ。 「……いいのかよ」 「彼氏がいる私が言ってるんだから、颯真も平気でしょ」 二人の視線が絡み合う。ゲームのコントローラーが、カーペットの上に滑り落ちた。乾いた音が、静かな部屋に響く。 「じゃあ」 颯真の手が、凛の頬に触れた。温かい指先が、震えながら輪郭をなぞる。 「……っ」 凛は目を閉じかけたが、すぐに開けた。 「これで平気?」 「……平気」 凛は自分の手を、颯真の胸に当てた。シャツの上からでも、心臓の鼓動が伝わってくる。 「私も、平気」 颯真の手が動いた。頬から首筋へ、そして鎖骨のあたりへ。 「首筋って、敏感なんじゃなかったっけ」 凛は何も答えられなかった。颯真の指が、鎖骨のくぼみをゆっくりとなぞる。 「痕とかついてないね」 「……消えただけって」 「嘘つき」 颯真の顔が近づいた。互いの息がかかる距離。 「私だって、颯真こそ嘘つき」 凛の手が、颯真のシャツの裾を掴んだ。 「彼女いるなら、私のことこんなふうに見ないはず」 颯真は答えなかった。代わりに、凛の体を引き寄せた。 「颯真……」 颯真の手が、凛の腰に回る。そして、互いの体温が触れ合った。

4章 / 全10

TOPへ