エラベノベル堂

幼馴染の見栄恋

18+ NSFW

小説ID: cmoz8xgxe000d01oey9b585uv

煽りメス〇キvs絶倫性器〜相手を堕とさないと出られない部屋で、プライドと快楽を賭けたS〇Xバトル開幕〜(KU100収録作品)

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6章 / 全10

颯真の手が、凛のスカートの裾に触れた。 「……ここ、触ってもいい?」 凛は息を飲んだ。心臓が早鐘を打っている。 「彼氏に、され慣れてるんだろ?」 その言葉に、凛は小さく頷いた。 「……うん、平気」 嘘だ。触られたことなんてない。でも、今さら引っ込みがつかない。颯真の手が、スカートの下へと滑り込む。太ももの内側を、ゆっくりとなぞり上げる。 「っ……」 凛の体がビクリと震えた。 「敏感だな」 「……彼氏も、そう言う」 颯真の指先が、さらに奥へと伸びる。そして、熱く濡れた場所に触れた。 「……濡れてる」 颯真の声が少し掠れた。 「触られるの、待ってたんじゃないの」 凛は顔を真っ赤にした。 「ち、違う!これは……」 「嘘つき」 颯真の指が、濡れた入り口をゆっくりとなぞる。 「経験あるなら、こんなに濡れないだろ」 凛は何も答えられなかった。代わりに、震える手を颯真のズボンへと伸ばした。ファスナーを下ろし、下着の上から触れる。 「……っ」 硬く膨らんだものが、掌に当たる。凛はその大きさに驚いた。 「……でかい」 思わず口から出た言葉に、凛は慌てて言い直した。 「彼氏も、こんな感じだし」 「本当かよ」 颯真が苦笑した。 「手、震えてるぞ」 凛は唇を噛んだ。 「震えてないもん。……慣れてるし」 掌で、その硬さを確かめるように動かす。熱く、脈打っている。颯真の息が荒くなった。 「……凛、そんなに強く触ったら」 「彼氏には、もっと激しくしてたし」 「嘘だな」 颯真が凛の耳元で囁いた。 「お前、全然慣れてない」 凛は悔しかった。でも、颯真の言う通りだった。 「……颯真こそ」 凛は震える声で言った。 「彼女いるなら、私のここ触って、そんなに硬くならないはずじゃん」 颯真は答えなかった。代わりに、指をもう一度動かした。濡れた秘所を、優しく撫で回す。 「んっ……」 凛の口から、抑えきれない声が漏れた。 「声、出てるぞ」 「……だって」 「彼氏としてる時も、こんな声出すの?」 「出さないもん……っ」 颯真の指が、濡れた入り口を押し開くように動いた。 「嘘つき」 「颯真こそ……彼女のこと、こんなふうにしてたの」 「……したよ」 颯真の声が低くなった。 「でも、こんな風に濡らしたことはない」 二人の嘘が、互いの指先で暴かれていく。経験なんてない。でも、触れ合う体は、どうしようもなく熱かった。

6章 / 全10

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