エラベノベル堂

忘れ物より大事な約束

18+ NSFW

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7章 / 全10

舞は立ち上がろうとして、足がもつれた。大和の 「送るよ」 という言葉が、重くのしかかってくる。 「あ、ありがとう……でも、大丈夫」 「大丈夫じゃないだろ」 大和が舞の腕を掴み、強引に引き起こした。 「えっ」 「ほら、立て」 舞はふらつく足で、大和に支えられている。放課後の教室の静寂が、自分の鼓動の音を大きく響かせていた。 「舞」 「は、はい……」 「さっき、見た」 心臓が止まるかと思った。 「え……」 「踏み台の上。お前のスカートの中」 大和の声は低く、逃げ場のない響きを持っていた。 「何も、履いてなかったな」 「そ、それは……」 言い訳が浮かばない。舞は顔を俯かせ、唇を噛んだ。 「確認させて」 「えっ?」 「自分で見せてくれたら、誰にも言わない」 「な、何を……」 「わかってるだろ」 大和の視線が、舞のスカートへと向けられる。その目には、熱っぽい光が宿っていた。 「教卓の前に立て」 「やだ……そんなの……」 「嫌なら、明日みんなに言うぞ」 「嘘……そんなこと……」 「嘘じゃない。お前が何も履いてないこと、皆に知られるの嫌だろ」 舞は震えた。恥ずかしさと恐怖、そして身体の奥で疼く熱。 「わかった……」 小さな声で答え、舞は教卓の方へと歩き出した。 「ほら、こっちを向け」 言われるまま、舞は教卓の前に立ち、黒板の方を向いた。背後に大和の気配を感じる。 「スカート、めくれ」 「自分で……?」 「そうだ。自分で見せろ」 舞の手がスカートの裾にかかる。震える指先。心臓が早鐘を打つ。 「いやだ……こんなの……」 「早く」 命令口調。舞は目を閉じ、ゆっくりとスカートを引き上げた。布が肌を滑り、太ももが露わになる。空気が肌に触れ、鳥肌が立った。 「全部だ」 さらに持ち上げる。秘められた場所が、空気に晒された。 「……見た」 大和の声が熱を帯びていた。 「開けて」 「えっ」 「足、少し開け」 舞は言われるまま、震える足で少し開いた。秘所が、大和の視線に晒される。 「……濡れてる」 その言葉に、舞は顔を真っ赤にした。愛液が太ももの内側を伝っているのを感じる。 「興奮してるのか?」 「ち、違う……」 「嘘だな」 大和の視線が、熱っぽく秘所に注がれる。舞は恥ずかしさで立っていられなかったが、逃げることもできなかった。身体の奥から、とめどなく愛液が溢れていく。羞恥と、その奥で燃える快楽に、舞は翻弄されていた。

7章 / 全10

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