大和の指が執拗に秘所の敏感な場所を擦り続け、舞は必死に声を殺していた。 「んっ、んんっ……」 指が離れると、舞は熱い吐息を漏らした。 「……我慢できなくなった」 大和が低い声で囁き、ベルトのバックルを外す音が響いた。カチャリという金属音が、静まり返った教室にやけに大きく響く。 「大和くん……」 舞がおそるおそる視線を下げると、大和が自身の猛りを解放しているところだった。熱く猛ったものが、舞の太ももの近くにそびえ立っている。 「見て」 命令に、舞は顔を真っ赤にしながらも視線を逸らせなかった。 「これを、入れるんだ」 大和が一歩近づき、猛りを舞の秘所の入り口にあてがった。熱くて硬い感触が、濡れた秘所に触れる。 「ひゃっ……」 舞の身体が強張った。 「力、抜いて」 大和が腰を押し進めると、熱いものが濡れた入り口を押し広げていく。 「あっ、ああっ……!」 強い圧迫感と、異物が侵入してくる感覚。舞は机の端を握りしめ、必死に耐えた。 「痛いか?」 「う、うん……大きくて……痛い……」 「すぐによくなる」 大和がさらに腰を進める。処女の証が破られ、鋭い痛みが走った。 「い、痛っ……!」 舞の目から涙がこぼれる。大和が動きを止め、舞の頬に触れた。 「大丈夫だ」 しばらくそのまま動かず、痛みが引いていくのを待つ。やがて、痛みの奥から別の感覚が芽生え始めた。 「動くぞ」 大和がゆっくりと腰を引いた。 「んっ……」 そして再び、深く突き入れる。 「あっ、ああんっ……!」 机がギシリと音を立てる。水音が、教室に響き始めた。 「声、出していいぞ」 「で、でも……誰かが……」 「今は、俺たちだけだ」 大和が腰の動きを速める。ピチャッ、ピチャッと、濡れた音がリズミカルに響く。 「あっ、あっ、んんっ……大和くん、あっ……!」 「ここ、いいのか?」 大和が角度を変え、深い場所を突いた。 「ひゃあっ……! そこ、だめ……!」 舞の背中が反り、爪が机の木を削る。快楽の波が、次々と押し寄せてくる。痛みは消え、ただ強烈な快感だけが身体を支配していった。 「あっ、ああっ、すごい……なにか、くる……」 「俺も、そろそろ……」 大和の動きがさらに激しくなる。机が悲鳴を上げ、舞の身体が激しく揺れた。 「あっ、あああっ……!」 舞の秘所が痙攣し、強烈な絶頂が押し寄せた。
忘れ物より大事な約束
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