エラベノベル堂

背伸び家事代行

18+ NSFW

小説ID: cmp17nmh0003201o4pfisj77n

5章 / 全10

「くっ……出る……!」 真平が低く呻くと同時に、心菜は口を離した。白濁した液が彼女の顔と胸元に散り、濡れたメイド服をさらに汚していく。 「ん……ご主人様、いっぱいですね」 彼女は指先で雫をすくい、舌先で舐め取った。その仕草はいやらしく、幼い顔立ちとは残酷なほど不釣り合いだった。 「……ベッドに行くぞ」 真平は彼女の手を引き、部屋の奥にあるベッドへと導く。心菜は素直に従い、シーツの上に横たわった。華奢な体が薄暗い部屋で白く浮き上がる。 「ご主人様……どうぞ」 彼女は両腕を広げ、真平を招き入れる。その瞳は潤み、頬は上気していた。真平は彼女の体を開き、己の熱源を秘所へと押し当てた。 「んんっ……」 心菜が甘い声を漏らす。狭く熱い通路が、真平の楔をゆっくりと飲み込んでいく。温かな襞が絡みつき、彼は思わず息を呑んだ。 「すごい……締まりが……」 完全に埋め込まれた瞬間、心菜は真平の首に腕を回し、自ら腰をくねらせ始めた。 「あっ……んっ……ご主人様、気持ちいいですか?」 彼女は真平の耳元で囁きながら、腰を前後に揺らす。その動きは熟練されたもので、真平は翻弄されるままになった。 「待て、お前……そんな動き、どこで……」 問いかけたが、心菜は答えず、さらに激しく腰を振る。肉と肉がぶつかる音が部屋に響き、シーツが乱れる。真平は彼女の腰を掴み、下から突き上げた。 「ひあっ! ああっ! ご主人様、そこ……いいですっ!」 心菜が嬌声を張り上げる。幼い顔が快楽に歪み、口の端から唾液がこぼれた。真平は、目の前の少女が見せるいやらしさに理性を溶かされていくのを感じた。 「くそっ……なんだこの締まりは……」 彼女の秘所は、真平の形を完璧に覚え込んでいるかのように吸い付き、締め上げる。その巧みさに、彼は戦慄を覚えた。見た目はあどけない少女。だが、その体は熟れた女そのものだ。 「んっ、んんっ……ご主人様、私の中に……いっぱいくださいっ」 心菜が懇願するように見つめる。その瞳には、純粋な悦びと、底知れない淫らさが同居していた。真平はもう抗えなかった。彼は彼女を抱きしめ、最深部で果てた。

5章 / 全10

TOPへ