エラベノベル堂

背伸び家事代行

18+ NSFW

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7章 / 全10

タオルで体を拭かれながら、真平はまだ困惑を抱えていた。心菜の手つきは慣れたもので、的確に筋肉の凝りをほぐしていく。 「ご主人様、力んでますよ。リラックスしてください」 彼女の声は甘く、耳元で囁かれると背筋が震えた。 「……お前、本当に素人か?」 「もちろんです! ご主人様が私の初めての人ですよ」 心菜は無邪気に微笑むが、その瞳の奥には大人の色気が宿っているように見えた。真平が何か言おうとした瞬間、彼女はタオルを脇に置き、再びベッドの上に乗り上げてきた。 「ご主人様……まだいけますよね?」 その囁きとともに、彼女の指先が真平の下半身へと伸びる。先ほどの行為で放ったばかりだというのに、彼女の指が触れた瞬間、熱が再び湧き上がってきた。 「待て、俺はもう……」 「嘘ですね。ここ、こんなになってますよ」 心菜はいたずらっぽく笑い、濡れた秘所を熱源に押し当てた。 「んっ……」 彼女は自ら腰を沈め、真平の楔を深く飲み込んでいく。騎乗位の体勢で見下ろす瞳は、恍惚と支配欲が混ざり合っていた。 「ご主人様、私が動きますから……見ててください」 心菜は腰を前後に揺らし始めた。その動きは熟練されたもので、的確に真平の弱点を刺激してくる。 「くっ……待て、そんなに激しく……」 「ああっ! ご主人様、そこ……いいですっ!」 彼女は悦びの声を張り上げ、激しく腰を振る。シーツの上で華奢な体が跳ね、幼い顔が快楽に歪む。真平は耐えきれず、彼女の腰を掴んで下から突き上げた。 「ひあああっ! ああっ! ご主人様っ! すごい……深いですっ!」 心菜が嬌声を上げ、首を反らす。その姿は、あどけない少女とは到底思えないいやらしさに満ちていた。 「なんだこの動きは……くそっ、締め付けが巧すぎる……」 真平は彼女の腰を強く掴み、さらに激しく突き上げる。 「んんっ! ああっ! そこ……そこいいですっ! ご主人様、もっと……もっと突いてくださいっ!」 心菜が懇願するように叫ぶ。その声は部屋中に響き、真平の理性をさらに削っていった。彼女の秘所は、まるで真平を逃がさないかのように強く締め付け、同時に深く飲み込もうと蠢く。その巧みさに、彼は翻弄されるしかなかった。

7章 / 全10

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