湯気が漂う浴場で、美奈の無邪気な愛撫が続いていた。明彦の股間に顔を埋め、夢中で 「キノコ」 を愛でている彼女の背後に、そっと近づく人影があった。 「美奈ちゃん、そんなに気に入った?」 蒼空の声に、美奈は顔を上げた。振り返ろうとした瞬間、逞しい腕が背後から回り、濡れた肌に密着する。 「きゃっ……!」 「もう一本、キノコがあるよ」 蒼空が耳元で囁き、自分の屹立したモノを美奈のお尻に押し当てた。熱く硬い感触に、美奈の目がさらに輝く。 「わあ! キノコが増えた!」 美奈は無邪気に喜び、後ろを振り返ろうとする。しかし蒼空の腕がしっかりと彼女を抱きしめ、逃げられないように支えている。 「ふふ、前にも後ろにもキノコ……いいなぁ」 美奈はとろんとした瞳で微笑み、前の明彦の 「キノコ」 を再び手で包み込んだ。後ろからは蒼空のモノが腰に押し付けられ、前後から挟まれる形になる。 「美奈ちゃん、気持ちいい?」 明彦が上から問いかけると、美奈は頷いた。 「うん……温かくて、いい匂い……」 蒼空の手が美奈の脇腹を滑り、豊かな胸を優しく包み込む。指先が淡い色の先端を掠め、美奈の口から甘い声が漏れた。 「んっ……それ、くすぐったい……」 「ここも敏感なんだね」 蒼空が耳元で囁きながら、胸を愛撫する。一方で明彦も湯の中で美奈の太ももに手を這わせ、内側を撫で上げた。 「あっ……」 美奈の体が跳ね、自然と股が開いていく。湯気とアルコールで甘く蕩けた思考では、何が起きているのか理解できていない。ただ、体中が熱くて、もっと触れられたくなっていた。 「課長、蒼空くん……キノコ、いっぱい触っていい?」 「いいよ」 「好きなだけ触って」 二人の男性の低い声が心地よく響く。美奈は前後の二本の 「キノコ」 を交互に手で愛撫し、頬を赤らめて笑った。 「ふふ……幸せ……温泉名物、いっぱい堪能しちゃおっと」
湯けむり眼鏡騒動
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