湯気が立ち込める浴場で、美奈の肢体が揺れていた。明彦は美奈の腰をしっかりと抱え、湯の中でその体を支えている。 「美奈ちゃん、いくよ」 低い声とともに、明彦は美奈の体を引き寄せた。熱い幹が、濡れそぼった秘所を押し広げ、ゆっくりと体内へ侵入していく。 「あっ……ああっ……!」 美奈の口から高い嬌声が漏れた。目を見開き、背筋を反らす。 「すごい……キノコが、熱い中に入ってくる……!」 熱く硬い異物感が体内を満たし、美奈は快感に身を委ねた。明彦は息を荒げ、腰を進める。湯が潤滑油となり、太い幹が奥底へと沈んでいく。 「美奈ちゃん、すごく締まってる……」 「んっ、んんっ……大きい……熱い……」 明彦が腰を引き、再び奥へと突き入れる。湯が波立ち、水音が浴場に響いた。 「あっ、ああっ! 課長、それ……すごい……!」 明彦は美奈の腰を抱え直し、湯の中で激しく揺さぶり始めた。突き上げるたびに美奈の体が跳ね、豊かな胸が波打つ。 「んっ、んあっ、ああっ……! キノコが、動いてる……!」 「気持ちいいか? 美奈ちゃん」 蒼空が横から美奈の顔を覗き込み、耳元で囁く。美奈は涙目で頷いた。 「うん……変な感じ……でも、いい……もっと……」 美奈の甘い喘ぎ声が湯気に溶けていく。背後で見守る蒼空は、その光景に興奮し、自身のモノを手で扱いた。浴場の隅で湯に浸かっていた他の男性社員たちも、固唾を飲んで光景を見つめていた。湯気の向こうで揺れる二つの影、響く水音と喘ぎ声が、彼らの欲望を刺激する。 「はっ、ああっ……課長、もっと……キノコ、もっと……」 美奈は無意識に明彦の肩に腕を回し、快感を求めて体を密着させた。湯の中で二つの体が重なり合い、激しく結合する音が響き続けた。
湯けむり眼鏡騒動
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