エラベノベル堂

湯上がり勘違い夜話

18+ NSFW

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★ 4.56

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★ 4.48

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★ 4.40

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【SA〇】寝取られ堕ちる彼女たち2 〜地獄の温泉編〜

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女湯に侵入したオジサンに何度もがん突きされる新世紀エ〇ァンゲリオン(ハーレム温泉旅行)

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第4章 / 全10章

男の手が太ももの内側をさらになぞり上げ、千秋はびくりと身体を震わせた。指先が、下着の布地越しに奥へと触れる。 「っ……んん……」 濡れているのがわかる。颯人の指が、布の上からゆっくりと円を描くように愛撫を続ける。千秋は布団に顔を押し付け、漏れ出る声を必死に耐えた。隣で柚心と結斗が眠っている。もし起きたら……その思考が頭をよぎるたび、背徳的な興奮が身体を突き抜ける。 指が下着の端をくぐり、直接肌に触れた。濡れた奥に指が滑り込み、千秋は無意識に腰を浮かせる。 「あっ……そこ、んっ……」 準備は整っていた。男の指は執拗に奥を愛撫し、千秋の身体を快楽へと導いていく。呼吸が荒くなる。思考が溶けていくようだ。やがて、指が引き抜かれ、代わりに熱いものが奥の入り口に押し当てられた。 え……? 千秋の脳裏に、一瞬の疑問がよぎる。颯人の、いつもと違う気がする。大きさも、押し当てられる角度も、どこか違和感がある。でも、考える暇はなかった。熱い楔が、ゆっくりと千秋の内部へと進入してきたからだ。 「んんっ……ぁっ……!」 久しぶりの感覚に、身体が強張る。男は一旦動きを止め、千秋が慣れるのを待ってくれているようだった。千秋は深く息を吐き、力を抜こうとする。大丈夫、颯人だ。同じ部屋で寝ていた彼が、夜中にムラついて……そうに決まっている。 男が再び腰を進める。内部の壁が押し広げられ、熱い異物感が深くまで埋まっていく。千秋は唇を噛みしめ、感覚に耐えた。違和感が消えない。形状が、質感が、普段味わっているものとどこか違う。でも、それを言語化するには思考が鈍っていた。アルコールと快楽と緊張で、頭が上手く働かない。 「……大丈夫?」 耳元で低い声がした。やはり、颯人の声だ。千秋は小さく頷いた。男の腕が千秋の腰を抱き、さらに深く結合する。 「んっ……ぁぁっ……」 完全に埋まった感覚。千秋は熱い吐息を漏らした。違和感はまだ胸の奥に残っている。でも、今はただこの感覚に身を委ねるしかなかった。

第4章 / 全10章

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