エラベノベル堂

謝罪出張、ふたり部屋

18+ NSFW

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【VR】快楽死執行人 安楽死ならぬ‘快楽死’が合法化された世界 爆乳×爆尻で窒息させ、射精の快楽とともに死に葬る人生最後にして最高の選択肢 乙アリス

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【VR】世話焼き幼馴染の朝イチ手コキ 女子校生の大きなおっぱいに挟まれながら寝起きに繰り返し射精させられる毎日 高瀬りな

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9章 / 全10

窓の外が白み始めていた。明け方の薄い光がカーテンの隙間から滲み込み、客室の空気を青白く染めていく。 「課長……まだ、するんですか」 遥は虚ろな目で天井を見つめながら呟いた。疲労で体は鉛のように重い。もう何度迎えたかわからない絶頂の余韻が、まだ体の中に残っている。しかし、正明はまだ終わる気配を見せない。 「当たり前だろ。まだ足りねえよ」 正明の声は相変わらず張りあって、精力は衰えるどころか増しているようだった。彼は汗にまみれた遥の体を抱き寄せ、再び愛撫を始める。 「もう……体、持ちません」 「嘘つけ。お前、まだイケるだろ」 正明の指が、遥の胸の突起を捏ねる。 「んっ……!」 電流が走ったような刺激に、思わず声が漏れる。自分の体の反応が恐ろしい。頭では拒絶しているのに、体は快楽を貪っている。 「ほら、湿ってきてるぞ」 「……嫌、そんな」 遥は半ば呆れ、半ば諦めのような感情で、正明の要求を受け入れた。これが上司の命令なら、部下として従うしかない。そう自分に言い聞かせる。その仮面が、罪悪感を鈍らせていた。 「じゃあ、自分で開いてみろ」 その言葉に、遥は躊躇しながらも太ももを広げた。羞恥に顔が熱くなる。 「……これで、いいんですか」 「ああ、いいぞ。今の顔、すげえエロいな」 正明が満足げに頷き、熱い楔を打ち込んだ。 「ああっ!」 遥の背中が弓なりに反る。すでに何度も受け入れた場所なのに、その衝撃はいつも新鮮だった。夫では届かない深い場所。知らなかった敏感なポイント。すべてを容赦なく突かれ、彼女は快楽の淵へと沈んでいく。 「課長……お願い、もう許して」 「まだだ。朝まで付き合ってもらう」 「朝……?」 遥は窓の外を瞥めた。空は薄橙色に変わり始めている。もうすぐ夜が明ける。 「私たち、何やってるんですか……」 「わかってるよ。社会的にはアウトだ」 正明が低く笑う。 「でもよ、今はただの男と女だろ」 その言葉が、遥の胸に突き刺さる。上司と部下。人妻と既婚男性。その社会的な立場は、この部屋の外に置いてきた。今、ここにあるのは、快楽を貪り合うただの男女。 「……最低ですね、本当に」 「お互い様だろ」 正明の動きが激しくなる。汗が混じり合い、体が打ち付けられる音が部屋に響く。遥はもう、声を抑えることさえしなかった。 「あっ、んっ、そこ……また、くる」 遥の口から嬌声が溢れる。夫への罪悪感は、快楽の波に攫われて消え去っていた。 「いくぞ」 正明が低く唸り、最奥へと熱い奔流を吐き出した。同時に、遥の体も大きく波打った。 「あああっ……!」 二人の体が重なり合ったまま、荒い息を吐く。窓の外で、太陽が顔を出し始めていた。新たな一日の始まり。けれど、この部屋の中では、まだ夜の余韻が色濃く残っていた。

9章 / 全10

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