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封印の祠

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8章 / 全10

「んっ……今日も、いっぱい溜まってるね」 数日後の昼休み、千秋はプール更衣室の鏡の前で自分の姿を確認していた。スーツの下に密やかに忍ばせた黒いレオタードが、肌に吸い付いている。朝、職員室でふと立ち寄った別クラスの生徒たちの顔を見た瞬間、脳裏に予知が走った。彼らもまた、深い焦燥を抱えている。その思いは黒い感情となって千秋の胸を締め付けた。 「放っておけない……私が救わなきゃ」 彼女は深呼吸をし、更衣室の奥にあるベンチに腰を下ろして彼らを待った。ノックの音が響き、三人の生徒が遠慮がちに入ってくる。 「先生、呼ばれて来たんですけど……」 「ええ、座って」 千秋は優しく微笑み、彼らの真正面に座った。スーツのボタンを外し、中のレオタードを露わにする。生徒たちの目が一瞬にして釘付けになった。 「先生、それ……」 「見て。私、みんなが抱えてるものを全部受け止めたいの」 千秋は一人ずつ名前を呼び、静かに悩みを聞いていった。進路に迷う者、家庭に問題を抱える者、友人関係に苦しむ者。一人が語り終えるたび、彼女はその生徒を抱き寄せ、唇と体で包み込んだ。 「辛かったね……いい子だよ。全部、私が受け止めるから」 背後から抱きすくめられ、耳元で甘く囁く。熱くなった秘部が、彼らの欲望を待ちわびて疼く。一人の生徒が震える手でレオタードの股間をずらし、熱く猛った先端を秘唇に押し当てた。 「先生、俺……もう限界で」 「いいよ。入れて。私の中に全部出して」 先端が濡れた秘口を押し広げ、ゆっくりと内部へ沈み込んでいく。 「あぁっ……んんっ……!" 千秋は背中をのけぞらせ、生徒を受け入れた。肉の柱が内壁を押し広げ、敏感な場所を擦り上げるたび、快楽の波が押し寄せる。 「先生、すごい……きつい……」 「んっ……あっ……いいよ……もっと奥まで」 生徒の動きが激しくなる。前のめりになった千秋の口元に、もう一人の生徒が自身を近づける。 「先生、俺も……」 千秋は舌を出し、彼を迎えた。口内を満たす熱と、秘部を貫く熱。二方向から与えられる快感に、彼女の理性が溶けていく。 「んんっ……ふっ……あぁっ……!」 激しい突き上げに、秘部が痙攣し始める。 「先生、いくっ……!」 熱い液体がどくりと注ぎ込まれる。千秋は絶頂の頂点で白い闇に包まれ、彼らのストレスが自分の中で浄化されていくのを感じていた。

8章 / 全10

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