エラベノベル堂

山奥で見た素顔

18+ NSFW

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8章 / 全10

将人は一度楔を引き抜き、華蓮の身体を反転させた。 「えっ……?」 彼女が戸惑いながら四つん這いになる。白い背中が月光に浮かび上がり、華奢な腰のラインが扇情的に揺れていた。 「鏡……見て」 部屋の隅に置かれた古びた鏡が、二人の姿を映し出していた。華蓮は恥ずかしそうに顔を背けるが、将人は彼女の顎を捉え、鏡の方へ向かせた。 「俺たちがどうなってるか、見てほしい」 鏡の中には、夜目にも白く輝く彼女の肌と、それに重なる将人の姿が映っている。その光景が、将人の劣情をさらに煽った。 「恥ずかしい……」 「でも、すごく綺麗だ」 将人は背後から彼女の耳元に唇を寄せ、低く囁く。華蓮の身体が震え、秘所から新たな愛液が溢れ出した。彼はその濡れた入口へ、再び猛った楔を押し当てる。 「んっ……!」 一気に貫く。前よりも深く、奥底まで届くような感覚。 「ああっ! そこ……深いっ……!」 華蓮の背中が反り、鏡の中で彼女の苦悶と快楽が入り混じった表情が見えた。将人は腰を掴み、激しく打ち付け始めた。 「あっ! あっ! あんっ……!」 肉と肉がぶつかる音が部屋に響き、鏡が揺れる。華蓮の嬌声は次第に高くなり、静かな山宿の夜気を震わせた。 「将人さん……だめ……また……いっちゃう……」 「いいよ……何度でも」 激しいピストン運動が続き、彼女の内部が痙攣するように収縮する。 「あああっ……! いくっ……いくぅっ……!」 華蓮が絶頂を迎え、身体を大きく震わせた。しかし将人は止まらない。さらに腰を振り、快楽の波を追い立てる。 「まだ……まだ足りない」 「んっ……将人さん……私……もう……」 彼女の声はすでに理性を失い、ただ本能的な喘ぎへと変わっていた。鏡に映る二人の影が、夜の闇の中で重なり合い、一つになっていく。

8章 / 全10

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