エラベノベル堂

神様の告白

18+ NSFW

小説ID: cmpilelhw007101ntox8w047f

8章 / 全10

隼太の指が結衣の秘所を隅々まで愛撫し、溢れる愛液が指を濡らしていく。結衣の体は熱く火照り、もう待ちきれないと訴えるように震えていた。 「もう十分かな…?」 神様が結衣の口を使って甘く囁く。 「入れて……私の中に」 結衣の心は恥ずかしさでいっぱいだったが、体の奥が空っぽで埋めてほしいと渇望していた。隼太が大きく息を吐き、自分のズボンを脱ぎ捨てる。月光の下、猛り立ったものが露わになった。結衣はそれを見て、体が強張るのを感じた。あんなものが入るの?隼太が結衣の足を開かせ、中心に自身の猛りをあてがう。熱く脈打つ先端が、濡れた入り口に触れた。 「ゆっくり入れるからね」 隼太の優しい声に、結衣の心が少しだけ落ち着いた。彼が腰を押し進めると、先端が濡れた秘所を押し広げながら少しずつ入り込んでくる。 「んっ……!」 結衣の口から苦闷の声が漏れた。きつい、熱い。体が引き裂かれるような感覚に、結衣の意識が痛みで白濁する。処女だった結衣の体は、侵入者を拒むように強く締め付けた。 「うっ、きつい……」 隼太も苦悶の表情を浮かべる。だが、止まることなく、さらに腰を進める。結衣の体が強張り、爪が板敷きに食い込む。痛い、痛いよ。でも、同時に体の奥が熱く疼き、隼太を受け入れたがっている矛盾した感覚に翻弄された。神様の声が心の中で囁く。 「乗り越えて。その先に、あなたが望む快楽があるから」 ついに、隼太の猛りが結衣の最奥に届いた。二人の体が一つに繋がった瞬間、結衣の心に奇妙な充足感が広がる。痛みの中に、確かな愛の実感があった。

8章 / 全10

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