エラベノベル堂

神様の告白

18+ NSFW

小説ID: cmpilelhw007101ntox8w047f

9章 / 全10

隼太がゆっくりと腰を引き、再び奥へと沈み込む。結衣の体が衝撃に震え、甘い声が漏れた。 「んっ、ああっ……!」 狭い境内に、濡れた音と二人の吐息が響き渡る。隼太の動きは次第に速くなり、激しさを増していく。 「結衣、気持ちいい……すごく」 隼太の声が苦しげに漏れる。結衣の秘奥は彼をきつく包み込み、抜かれるたびに名残惜しそうに締め付ける。 「あっ、あんっ、んんっ……!」 結衣の口から、抑えきれない喘ぎ声が溢れる。神様が操る結衣の腰が、積極的に隼太を求めて動いた。 「もっと、奥まで……私の中いっぱいにして」 その言葉に、隼太の動きがさらに激しさを増す。肉と肉がぶつかる音が、静かな夜気の中で響き渡った。結衣の意識は快楽の波に飲み込まれていく。痛みはいつの間にか消え、ただ気持ちいいという感覚だけが体を支配していた。 「やっ、そこ、いいっ……ああっ!」 隼太の猛りが結衣の敏感な場所を擦り上げるたび、背筋に甘い電流が走る。結衣の心の中で、神様の声が楽しそうに響いた。 「ふふ、感じてるわね。あなたの体、もう限界近いんじゃない?」 結衣は心の中で必死に抗おうとしたが、快楽の渦に巻き込まれて思考がまとまらない。体の奥底から熱いものが込み上げてくる感覚。 「隼太くん、私、変になりそう……!」 神様が結衣の口を使って甘く叫ぶ。隼太の呼吸が荒くなり、腰の動きに切迫感が増した。 「俺も……もう限界だ」 隼太の指が結衣の腰を掴み、深く突き入れる。 「あっ、あああっ……!」 結衣の体が大きく弓なりに反った。視界が白く染まり、体の奥で熱い奔流が弾けた。 「っ……!」 同時に、隼太が最奥深くまで猛りを押し込み、ドクッドクッと熱い飛沫を放つ。結衣の体内に、隼太の精液が注ぎ込まれていく感覚。二人の体が重なり合ったまま、激しい余韻に震えていた。

9章 / 全10

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