エラベノベル堂

異世界ドリンク

18+ NSFW

小説ID: cmpxh4m29000001mzo1d38msd

アンドロイドが永久にDNAを離しません〜逆レであなたのヒーロー精子は生殖資源化マゾ絶頂メス堕ち〜【ドM向け/KU100】

アンドロイドが永久にDNAを離しません〜逆レであなたのヒーロー精子は生殖資源化マゾ絶頂メス堕ち〜【ドM向け/KU100】

DMMで見る

学園特警部-SIGNIT- 〜催●・寝取られ・つがいじめRPG〜

学園特警部-SIGNIT- 〜催●・寝取られ・つがいじめRPG〜

50%OFF

DMMで見る

アリサ洗脳催○姦・メス堕ちビッチ化孕ませ

アリサ洗脳催○姦・メス堕ちビッチ化孕ませ

20%OFF

DMMで見る

性不感症の彼女を治療してもらったらド淫乱になってしまった(古〇川唯編)

性不感症の彼女を治療してもらったらド淫乱になってしまった(古〇川唯編)

85%OFF

DMMで見る

性不感症の妻を治療してもらったらド淫乱になってしまった

性不感症の妻を治療してもらったらド淫乱になってしまった

85%OFF

DMMで見る

[tabatacopon]リ〇ロの世界で中年オヤジが催●能力で好き放題

[tabatacopon]リ〇ロの世界で中年オヤジが催●能力で好き放題

50%OFF5.00

DMMで見る

ナイトメアナイト〜聖なる騎士と堕欲の魔術〜

ナイトメアナイト〜聖なる騎士と堕欲の魔術〜

50%OFF4.20

DMMで見る

眷属調教ア〇ナ

眷属調教ア〇ナ

50%OFF

DMMで見る

聖華大全集

聖華大全集

30%OFF5.00

DMMで見る

魔人に敗北した女たちはメス堕ちして服従を誓います

魔人に敗北した女たちはメス堕ちして服従を誓います

5.00

DMMで見る

触手開発メス堕ち計画 〜生イキ乙女を躾ける人外〜 総集編

触手開発メス堕ち計画 〜生イキ乙女を躾ける人外〜 総集編

DMMで見る

デカ乳乙女のお下品アクメ 〜吸い付きバツグン淫靡な素肌〜【CG集セレクション】モザイク版

デカ乳乙女のお下品アクメ 〜吸い付きバツグン淫靡な素肌〜【CG集セレクション】モザイク版

DMMで見る

メス堕ちTSヒーロー 〜洗脳調教でオークの苗床と化す〜 モザイク版

メス堕ちTSヒーロー 〜洗脳調教でオークの苗床と化す〜 モザイク版

DMMで見る

アヘ顔晒すメス堕ちSEX! 〜抗えない快楽に心身ともに穢されて〜【CG集セレクション】モザイク版

アヘ顔晒すメス堕ちSEX! 〜抗えない快楽に心身ともに穢されて〜【CG集セレクション】モザイク版

DMMで見る

愛聖天使ラブメアリー 〜悪性受胎〜

愛聖天使ラブメアリー 〜悪性受胎〜

4.63

DMMで見る

異世界メス堕ち生活!

異世界メス堕ち生活!

DMMで見る

よがる女体は快楽中毒!? 〜豊満な美乳でオスを虜に〜【CG集セレクション】モザイク版

よがる女体は快楽中毒!? 〜豊満な美乳でオスを虜に〜【CG集セレクション】モザイク版

DMMで見る

エンジェルクラブMEGA Vol.86

エンジェルクラブMEGA Vol.86

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.93【特別付録:ファンタジーコミック63作品+デジタルカラーポスター46枚+音声作品・アニメPV超ボリュームスペシャルDVD-ROM】

コミックアンリアル Vol.93【特別付録:ファンタジーコミック63作品+デジタルカラーポスター46枚+音声作品・アニメPV超ボリュームスペシャルDVD-ROM】

4.50

DMMで見る

とろけ堕ちるメス犬たち

とろけ堕ちるメス犬たち

5.00

DMMで見る

5章 / 全10

悠生の見えない指先が太ももの内側を這い上がる感覚に、マユは息を詰めた。 「んっ……だめ……」 彼女は抗おうとするが、身体は言うことを聞かない。むしろ、その不可視の愛撫を貪るように熱が疼きを増していく。 「大人しくていい子だ」 悠生の吐息が耳元をくすぐる。その時、森の奥から足音が近づいてきた。 「悠生、独り占めはよくないな」 低く落ち着いた声。月明かりに照らされて、長身の男が姿を現した。鋭い目つき、無骨な佇まい。見覚えのある冒険者、瞬だ。 「瞬……」 マユは不安げに名を呟く。彼は無言で近づくと、空中に複雑な指の動きで魔法陣を描いた。 「拘束」 短い詠唱とともに、光の輪が彼女の両手首を縛り上げた。 「えっ……?」 両手が頭上に引き上げられ、見えない鎖に繋がれたように固定される。 「動きが取れないでしょう」 瞬は淡々と言った。 「無駄な抵抗をしなくて済む」 マユは手首を引いてみたが、魔法の拘束は解けない。それどころか、身をよじるたびに鎧が擦れ、肌への刺激となる。 「ひっ……」 彼女は唇を噛んだ。その時、悠生の姿が空中に現れた。透明化を解除したのだ。細身の体躯が月明かりに照らされる。 「さて、三人揃ったわけだ」 悠生は楽しげに笑う。 「え……三人?」 マユが問い返すと、森の影からもう一人の男が歩み出た。レオだ。彼は大きな盾を背負い、真剣な眼差しでマユを見つめている。 「レオも……?」 彼女は戦慄した。三人の男に囲まれている。 「君を逃がさないためにね」 悠生が耳元で囁く。レオは彼女の前に立ち、真っ直ぐに見つめた。 「マユ様。我々は結託した」 彼の声は静かだが、有無を言わせぬ響きを持つ。 「貴女を想う気持ちは、誰もが同じだ」 瞬が背後に回り込む。 「無理強いはしない。ただ我々と向き合ってほしい」 彼の手が、縛られた彼女の腰に添えられた。 「あっ……」 レオの手が頭上に縛られた手首へ伸び、光の紐を解いた。拘束がほどけると同時に、彼の掌が頬に添えられた。悠生の指が鎧の隙間を滑る。瞬の掌が背中を撫で上げる。三人の異なる体温、異なる手つき。見えない魔法の拘束、透明になるスキル、逃げ道を塞ぐ盾。それぞれの能力が、彼女を逃さないために行使される。 「やめて……こんなの……」 マユは震える声で訴える。しかし、身体の奥底から湧き上がる熱が、抗いようのない快感へと変わりつつあった。

5章 / 全10

TOPへ